筋トレダイエット-腹筋とスクワット

ダイエット中の女性

ダイエットといえば筋トレ。 もはやこれは王道で、あたり前でしょう。

けれど筋トレはやはり苦しいことですし、やはり闇雲にやれるものではありません。 なので目的をわけて、効率よく筋トレダイエットをしてみませんか?

ダイエットが目的という人は、全体的に代謝をあげ、消費カロリーを増やすことによって 体、全身を引き締めたいということになります。

そういう人には、やはり腹筋、もしくはスクワットなどが向いています。 腹筋や、太ももの後ろの筋肉は、体のなかではとても大きな筋肉です。

そこの筋肉を鍛え、発達させると体全体の代謝があがり、消費カロリーUPにつながります。 また、腹筋を鍛えると、腰痛の緩和にもつながり姿勢もよくなったりするので、 全体的な印象もかなりスマートなものにつながります。

しかも、お腹や太ももというのはスリムにしたいと思う部位でもありますので、筋トレダイエットのターゲットとしては最適です。 ただし、腹筋、スクワットの際には注意点があります。

花 腹筋のトレーニング行い方と注意点

上半身を起こす腹筋

  1. 仰向けに寝て、膝をたて、手を伸ばし手の平を床につける
  2. 踵に指先がつくまで、背中を丸めるようにしながら体を起こしていく
  3. 2、3秒息をとめ、ゆっくりと元の姿勢にもどる

足を持ち上げる腹筋

  1. 仰向けに寝て、両脚を揃えて持ち上げます。腰が反らないように注意し、手は腰の横につけます。
  2. 方膝が90度になるまで体を起こしながら、上半身を丸めます。太ももの裏で両手が触れる位置くらいにまで起き上がりましょう。その体勢を5秒キープし、元にもどります。

また、注意点としては、起き上がるときに首に力をいれまげながら起きると、 首を痛めやすいです。 呼吸をとめ、反動をつけて起きるのはやめましょう。

花 スクワットの行い方

  1. 頭の後ろで腕を組み、足を肩幅よりやや広めに開く
  2. 背筋をまっすぐ伸ばした状態で、ゆっくりと腰をおろす
  3. ふとももが水平になったら、腰を上げこの動作を繰り返します

スクワットもまた、反動をつけるのはやめましょう。 腰を下ろす際に、膝の位置が、つまさきより前にでていたら膝をいためる 原因になるので注意してください。

なお、バランスがとりづらいという方は、手を前にだしたりしてバランスをとっても いいと思います。

筋トレをするとダイエットではなく、ムキムキになってしまうと心配をする人もいるかもしれませんが、 何十キロもの重りを使わないで筋トレをする分にはムキムキになることはまずありません。 ムキムキの体を作るには男性でも大変ですので、女性が心配しなくても全然大丈夫です。

腹筋、スクワットを一日30回ずつやるだけでも変わってきます。 ちょっと頑張ってみませんか??

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