鍋でやせるの?鍋ダイエット

ダイエット中の女性

冬に最適な鍋ダイエット。 鍋というと、ついつい、ちゃんこ鍋をたべる力士ってふとってるし…って 連想してしまいますが、実際鍋はとてもヘルシーな食べ物です。

では鍋がダイエットに向いてる理由を考えていってみましょう。


【1】油を調理に使わない
普通鍋は、水にだし汁をいれて煮て、とりわけてポン酢などでたべます。 どこにも油をいれる過程がなく、基本がヘルシーといえます。

【2】野菜が沢山たべられる
鍋には野菜はかかせません。 野菜がない鍋は、きっとスカスカでとてもじゃないけど囲めたものではありません。 また鍋だと、通常だと沢山は食べる事が出来ない量をおいしくたべられます。 白菜、春菊、ねぎをはじめ、またキノコ類などもとることができます。 どれも食物繊維が豊富で、便通にも効果的です。

【3】汁にでた栄養素までとることができる
野菜の栄養は水溶性のものも沢山あります。 ということは鍋の汁には栄養素がにじみ出ているわけです。 ダイエット中といえども、いえ、ダイエット中だからこそ、良質な栄養はとりたいものです。 この汁にでた栄養をうどんや、雑炊などに調理してすべて摂取することが可能なわけです。

【4】材料にこだわらず、旬のものを美味しく食べられる
単品系のダイエットや、なにかをかならず必要とするダイエットにくらべて、 鍋は普通にたべるだけでダイエットといえます。 特に野菜の類は、ほとんど種類を選びません。 その時あるもの、買う事ができるものを、お鍋にしてたべればよいだけなのです。

こういった点から、鍋は健康的なダイエットのレシピといえるのではないでしょうか。

鍋ダイエットの具体的な方法と注意点

健康的で、無理なくできる鍋ダイエットですがその具体的な方法、注意点を記していきます。

鍋ダイエットの具体的な方法としては、1日の食事の3食のうち1〜2食を鍋に 変えるというものです。

いうなれば置き換えダイエットとおなじですが置き換えダイエットのように、 なにかを購入しないとできないとか、毎日ほぼ同じものとかそういったストレスは 少ないと思います。

また鍋ダイエットをするうえでの注意点ですが以下のようなものがあります。

【1】肉は部位を選ぼう
お鍋は、お魚やお肉がはいってますよね。 お魚だと大体低カロリーだったりしますが、お肉だとそうはいきません。 ただ、ずーーっとお魚っていうのもつらい。それはそうです。 なので、お肉は部位をある程度えらびましょう。 牛肉は霜降りではなくモモなど、赤みの肉を。 鳥は皮をはぐなどの工夫をしましょう。 鳥モモを使う場合は、皮をはいだ上で、他の鍋でさっと下茹でして、 油を抜いておくのも手です。

【2】穀類は入れすぎない
じゃがいも、かぼちゃ、トウモロコシなどはカロリーも高めの野菜です。 多少いれるのはよいとおもいますが、あまり沢山いれたり、沢山たべたりは控えましょう。

【3】最後のお楽しみには要注意
お鍋に残ったスープでの、雑炊や、うどんはとてもおいしいですよね! 野菜の栄養を余さずとるためにも、良い手段だと思います。 ですが、普通にご飯をたべ、鍋をたべ、雑炊まで一度にたべてしまうと、 食べ過ぎになってしまう恐れがあります。 雑炊を楽しむ予定なら、序盤のご飯などは控えめにしておくようにしましょう。